ハレクモ日記

古本ハレクモの日記です。イベント、委託などで古本を売りつつ文章を書いたり、木を彫ったりしています。出店情報などはツイッター@bururian、インスタグラム@hare₋kumoへどうぞ。

7月15日

 

元町1003へ。リトルプレスの充実がすごいことになっていました。

で、ふと「百年の孤独」の文字が目に入りとある本をパラパラめくっていると、店主さんに、たまたま来られていた作者の友田さんをご紹介頂きびっくりしました。


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「『百年の孤独』を代わりに読む」

友田とんさん

まずタイトルに「へ?」と思いながら中を見ていると、ガルシアマルケス百年の孤独を読みながら、なぜか日本のドラマ、コメディ番組が引用されていて、「これ面白いな」と思っていたところ、作者が目の前にいらっしゃいました。ビールを頂きながら、本についてのお話や保坂和志さん阿久津隆さんのお話なども聴けて、楽しかったです。本屋さんて、やっぱり素敵だ。途中で終わってた「百年の孤独」も読み通せるかもしれません。

 


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車中のお供はこれでした。

中身はミシェル・ウエルベック素粒子

カバーが素敵。

昨夜はイベントされていて賑やかでした。店内にサニーデイがかかっていました。

イベント終了後には「ワールドエンズガーデンのテーマ」が流れていて、いつもは車の中で聞いてますが、そうだ!これがテーマ曲のあるべき姿だ!と思いました。

お店にテーマ曲あるって、いいですね…。

 

しかし昨日はイベント後のワイワイには参加せずそそそそと帰ってきてしまいました。

 一日暑かった…。

 

 

昼過ぎには神戸古書組合にも初めて行って、入り口にいらした、ひときわ爽やかなハニカムさんにご挨拶。本も買いました。クーラーガンガンに効いていて最高でした。